2008年05月05日

2008年 浴衣のお薦めは?

そろそろ2008年も浴衣の季節がやって来ました。

2008年の夏はどんなデザイン柄が流行るのでしょうか?

SEIKO MATSUDA 言わずと知れた松田聖子さんのデザインの浴衣です。

この浴衣には、どんな髪型・ヘアアレンジがいいでしょうか?
迷いますね、まあ、オーソドックスな感じでもいいと思いますけど。。


この松田聖子さんのデザインは大柄な模様が特長ですね。

可愛い淡いピンク柄なんかもいいですね。

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渋めの黒が基調のデザイン浴衣もあります。

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あとはツモリチサトなんかが定番ですか、やはり。

ツモリチサトの浴衣は伝統的な織や柄が根強い人気を集めると同時に、ブランド物も数多く発表されてていて、毎年人気ですよね。

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まあ、どの浴衣を選ぶかは好みになってしまいますが、選ぶのも楽しみですね。
ニックネーム ぽん吉 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 浴衣の着付け

2007年11月10日

浴衣の着付け

浴衣の季節がやってきました。

家で夏の雰囲気をたのしむ時も、花火大会や祭にでかける時も日本の夏には浴衣が欠かせませんね。

浴衣はもともと昔は身分の高い人が着ていたと言われております。
身分の高い人が入浴の時にきていた着物で、昔の浴衣は麻で出来たものだったそうです。

浴衣が庶民に浸透しはじめたときは素材が麻から綿になり、庶民の晴れ着として着られるようになりました。

晴れ着、つまり祭りの時の衣装ですね。

この浴衣を晴れ着として着用する習慣が、現在の祭や花火大会で着られる風習として継承されているわけです。

浴衣を知らないうちにきていますが、日本の伝統にのっとっているわけですね。
まあ、そんな難しい事いわなくても涼しくていいですよね。

夏にジャージやジーンズなんかを着るよりも、浴衣の方が風通しがよく機能的ですからね。

まあ、涼しい分、着崩れとか洋服と比較してしやすいですが、それもまた風流という事でしょうか。

とは言え、なかなか祭などのイベント以外では浴衣などを着る機会はあまりないです。
旅行に行った時に旅館で着る?あれも浴衣か、一応。


浴衣は江戸時代など、一度着たら次の年はもう着なかったそうです。
その方が粋とされていたそうです。

毎年同じものじゃつまらなかったんでしょうね。


それでは、浴衣の着付けの仕方をご紹介します。


★ 浴衣の着付け

浴衣は着物に比べて簡単に着付けできますが、一応、必要な物をチェック!


● 帯び

浴衣の帯びで印象が変わります。
色々な帯びをその日の気分で選ぶのも楽しいですね。


● 裾よけ

下着の上から付けるもの。汗を吸収する役割があり、浴衣が痛むのを防ぎます。ない場合は他のスリップなどの代用でも平気です。

● 肌襦袢

浴衣を着る下の素肌に直接付けるもの。ポイントとしては袖丈の短いものを選ぶのがコツ。

● 下駄

下駄を選ぶ時は履いてみて違和感の無いものをえらびましょう。
無理して履くと疲れや痛みの原因になります。

● 伊達締め

浴衣の帯を巻く前に締めるのが伊達締めと言われるものです。
浴衣の着崩れを防ぐためのもの。

● 紐

4cm前後の幅がちょうどよいです。
長さは自分の胴回り2回りぐらいです。胸・腰紐の2本必要。


以上、浴衣の付属セットとしてあげましたが、これは少し本格的で手間に思う人は楽天なんかのショップで3点セットを買っても充分、浴衣を楽しめると思いますよ。

通販なんかで結構安く売ってますからね、浴衣セットとか。
ニックネーム ぽん吉 at 16:31| 浴衣の着付け

2007年07月19日

浴衣のメイク

浴衣のマナーについてのお話だったけど、もう少し追加しちゃいます。

浴衣のマナーというか注意点ですね。

なぜ、浴衣を着るかといえば・・・・

「かわいい女性を見せるため!」

もしくは・・・

「優雅に日本的にキメるために浴衣を着る!」

だったりしますよね。

そこで、浴衣のマナーというかいくつかのポイントがあるので紹介します。


★ 浴衣を着こなすポイント


● 恐くならない

浴衣は着物ですから、ちょと間違えると恐いお姉さんになる場合があります。
「極○の妻」なんかの「なめたら、アカンぜよ」みたいな。

だから、浴衣を選ぶ際はなるべく明るめのかわいいものを選びましょう。

もし、渋めの浴衣を選ぶ際は、帯びで可愛くアクセントをつけるとか、かわいい巾着やかごなんかの小さめのバックにしましょう。

扇子をもつのもいいけど、浴衣の場合は夏っぽくかわいく「ウチワ」が吉です。


● 涼しげメイク

浴衣を着るときは思い切って学校や会社や普段のおでかけとは違うメイクにした方が楽しいですよ。

浴衣は肌の露出が少なくなるので、その少なさ、例えば「うなじ」なんかは男性はけっこうチェックしています。

話は少しそれますが、男性って以外なところをちぇっくしてますからね。

鎖骨なんかそうですし、意外と胸とかより、足元とか、そういった所にポイントを置いている場合も多いです。

でもって、うなじなんですが、浴衣を着て少しうつむいた時に見えるように、ちょとキラキラしたラメをいれたり、タトゥーのちちゃいシールをナニゲニ貼ったりする遊び心も楽しいですよ。だって花火やお祭ですもんね。

タトゥーなんかは東急ハンズで遊び用のが安く売ってるんで、探してみるのも楽しいかも。

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ニックネーム ぽん吉 at 16:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 浴衣のお洒落ポイント

2007年07月15日

浴衣の基本動作

浴衣のマナーとして座る時などの話でしたが、続きで基本的な動作もちょと紹介しちゃいましょう。

浴衣を着るときのマナーというか、美しくみえる動作の紹介。


● 手を前に差し出す

飲み物や食べ物を取るときや、花火なんかの時に浴衣を着ていて「手を出す」時ってありますよね。

特に食べ物なんかですと、油断していると浴衣の袖がお皿の食べ物に触れて汚れてしまうので注意しましょう。

そういう時は浴衣の袖を反対の手で軽く押さえながら「優雅」に手を伸ばすのが定番。
機能的にも浴衣が汚れませんし、見ていて美しいです。


● 座り方

浴衣や着物を着て座る時は、ひざを先につきます。
ひざをつける前に、浴衣の前をかるくたくし上げます。たくしあげる事によって、着物が引っ張られる事なく余裕が出来ます。

あとは裾がはだけないように左右の手どちらかでひざの下を押さえながら座りましょう。

ちなみに、足がしびれる場合は膝の間隔を少し空けるのがベターですが、しびれる時はしびれるので普段から正座の習慣が無い人はあきらめましょう。


● 立つ時

浴衣を着て立ち上がる時は、ゆっくりが基本です。
このゆっくりは座る時や他の時もそうですが、ユッ〜ク〜リ〜動いた方がなぜか優雅に見えます。お茶やお花の時なんかそうですね。

特に立つ時は足がしびれている可能性があるので、急に立ち上がるとコケル可能性があって周囲の笑いに貢献してしまします。

浴衣を着ていて立ち上がる時は腰を少し浮かせ、体重を膝に乗せながら両足の踵を上げ、爪先を立てます。つま先を立てるときは両足の踵を揃えると上手く姿勢が整いますので、そのまま立ち上がりましょう。


● あるき方

浴衣を着てあるく時は、基本的に小股です。
まあ、着物なんで必然的に大またでは歩けませんが、小股で背すじをのばして優雅にあるきましょう。

その際に右手を浴衣の上前をおさえて、着物の乱れを防ぎながらあるくのが粋です。
ですから手荷物はなるべく左手が基本。

● 階段などの段差がある所

段差があると事は着物が汚れてしまうので地面に触れないように両手で持ち上げましょう。この時右手は浴衣の左側、左手は右側をもって、軽く引っ張り上げます。

また、段差がある所を降りるときは、体を斜めにしながら降りると楽です。
ニックネーム ぽん吉 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 浴衣のマナー

2007年07月13日

浴衣を着る時のマナー

浴衣の着付け、基礎編に続き浴衣のマナーというか心得を紹介しちゃいますね。
やぱり普段着ないものだから、ちょとしたコツがあるんですよ。

だた、そうは言っても浴衣はフォーマルな衣装ではないので、気軽に楽しめますのであんまり堅苦しくなる必要はないですよ。

一応、浴衣のマナーなんですが、イメージとして「祭」「花火大会」という事を念頭において、いかに「粋」であるかという遊び心が大切だと思います。

だから伝統的なマナーも大事ですが、アレンジ出来るなら自分なりにどんどん遊び心をとりいれるのもありだと思いますよ。

★ 浴衣を着る時に注意する事

● アクセサリー

浴衣を着るときには、あまり派手でないアクセサリーがいいですね。
特にネックレスとか。出来れば和のティストで統一するのもいいですが、時計やピアスなんかは、なかなかそうもいかないので日常の物でも良いと思います。


● バック類

これも浴衣を着る時は巾着なんか欲しいですね。
ない場合はあまり派手にならない程度の小さめのものならOKでしょう。

● ヘアスタイル

まあ、好みなんですが特別に美容院で気合をいれたヘアスタイルにする必要はないでしょう。浴衣は文字どおり「お風呂からあがった衣」なので、軽めにキメるのがコツ。

浴衣のヘアスタイルはまた別のページで詳しく紹介するかも


● 補正

浴衣の着付け編ではあまり触れませんでしたが、人や好みによっては補正をつけた方が美しくキメられるばあいがあります。

補正とは、体のラインを美しくするためのマジックテープで止められる帯上のやつ。
これは腰とウエストのくびれが目立つ人がつけるものですね。
あと、胸が大きすぎる人もブラで押さえ気味にした方が良いでしょう。


★ 浴衣を着た時のマナー


● 座る時

浴衣や着物を着た時に注意する事として、洋服と違って帯びをしていますので、あまり後ろによりかからないようにしましょう。寄りかかると帯びが潰れてしまう事があるので、なるべく背筋をのばして座ります。

足を組むのもNG。シワになりやすいですし、浴衣がはだけます。
ちなみに車の座席に座る時はいつもより意識して「腰」からすわるようにしましょう。
足から座ると浴衣が乱れがちになります。
ニックネーム ぽん吉 at 08:09| 浴衣のマナー

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